まだ完璧ではありませんでした

89CBR250Rが直ったので、ソロで国営ひたち海浜公園まで走って来ました。

ネモフィラという花が咲いています。人はいっぱいいましたが綺麗でした。

CBRはエンジンを始動してすぐは電気モーターのような素晴らしいアイドリングで

スタートし高速に乗りました。

が・・・高速を降りたあとの渋滞で、水温計が真ん中くらいにきた時にアイドリングの

回転数が不安定になりバラつきます。

十分なエンジンの暖機をしないで、キャブの同調を取ったせいなのでしょう。

家で水温計が真ん中まで来るまで回してたら近所迷惑になるので、どこか河原の橋の下に

行ってキャブの同調をやり直した方が良さそうです。

そんなことをやってるうちにブラックバードの車検が近づいてきます。

回転数の戻り不良の原因

回転数の戻りの不良の原因が判明しました。

分解した際にスラストスプリングというスプリングの大小を入れ替えて

組んだために、スロットルの戻りが渋くなっていたようです。

ジェット類を全部外して、灯油で洗浄後、パーツクリーナーという工程を

再び繰り返している時に、あれ?サービスマニュアルと違うなと。。。

今回、アクセルワイヤー交換とキャブの同調をしましたが、戻りの原因はそこでした。

ともあれ現在8万8000キロ、2年ぶりにきちんと走るようになりました。

CBR250Rのキャブレター同調調整

伊豆へツーリングに行った際に、CBR250Rのエンジン回転数の

下がり遅いのを感じていました。低速から高回転までバラつきながらも

パワーは出ている感じですが、アクセルから手を離した時の戻りですね。

原因として

●ワイヤー不良 ●スロットルバルブの戻り不良  ●インシュレーターの漏れ

●圧縮不足 ●点火時期のくるい ●チョークバルブの戻りなど

ワイヤーを調整しカツンカツンと戻ることを確認して

Amazonで買ったバキュームゲージで同調調整をしました。

アイドリングの安定、エンジン始動の改善、スタートのレスポンスが上がりましたが

2年放置してキャブレターのガソリンが腐ってメインジェット清掃、スロージェット交換を

しましたが、まだどこか詰まっているようで回転数の下がりが悪い。

やっぱりまたキャブレターを外さないとダメですか・・・(TT;

伊豆にツーリング

このままの増加傾向だと、絶対に外出禁止令が出るなということで

久々にキャンプツーリングをしてきました。といっても季節はまだ早いので伊豆です。

1日3組の受け入れのキャンプ場に2泊。直火禁止ですが、他の人は焚き火台を

持っているようで焚き火をしてました。

車の感覚で、あれもこれもとスキレットやまな板、ソーラーパネル充電器など

持って行きましたが結局使わずじまい。2日目の夕食は遅くなったので

コンビニ弁当でした。(^^;

キャンプで人と接触しないといっても、店で食事や風呂も入るし、観光もするから

感染防止からすると微妙な感じですが、約2年ぶりのツーリングは気持ち良かったです。

CGIの掲示板が壊れました

サーバーがHDからSSDにスピードアップしました。

それに伴い昔のCGIが使えなくなってしまいました。

CGIのプログラムのアップデート版も出ていたので

過去ログの移動を試しましたが、残念ながら上手くいきませんでした。

今まで書き込みしていただいた方には申し訳ありませんでした。