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パンケーキレンズを買いました

Nikon Z 26mm 2.8を買いました。理由は28mmよりコンパクトになるからです。

長さは半分。グリップと同じ出っ張り。レンズを付けたままカメラバックの隙間に収まりそうです。

写りを比較してみます。こちらは26mm F8 F8でも周辺部は流れます

こちらは28mm F8 周辺の流れは28mmの方が周辺は若干良いかも

まあ、目的はコンパクトにすることだからと思っていたら、電源を入れると前玉が飛び出すタイプなので、そのままだと埃が入りそう。専用フードを付けてその先にフィルターをつける。そうすると更にフィルターを付けたくなって、結局28mmと同じ長さになってしまいます。

持ち運ぶ時はフードを外して、撮影時だけ装着とかにするか。。。うーむ。ここから下は26mmのテスト

最短撮影距離は20cm
背景を生かしつつ、近づいていけるのはいい
24mmや35mmよりも28mmを使うことが多いけど・・・26mmという画角スマホと同じらしい
近づいても中心部分は綺麗

シグマの28mmマクロを高校のとき使っていたので、広角の近接好き・・・

でもスナップなら、GRでもいいような気がします。

GR2で撮影 レンズは28mm相当 センサーがAPSサイズなので被写界深度が深くピントが奥まで合う

GRはセンサーサイズがフルサイズと比べると小さいので、暗いところはZ6とかに負けるけど、意外に周辺部までかっちりくる。街中で気軽にスナップ撮るならGRかな?

サンテックSP802 ライトスタンド

サンテックSP802 ライトスタンドを1本追加しようと思い、Amazonで買おうとしたところ売り切れでした。SP801は在庫有りですが2.45mまでの高さ。SP802は3mあります。

で・・ヤフオクを見たところ1本見つけたので落札しました。おまけも付いてお買い得。このスタンドは気に入って揃え始めて、今回の購入で8本目になりました。
(初めはヨドバシで買っていた)

ダボ受け部分には上・横の両方向にφ17mmの穴が開いており、アルミ棒などを通して黒ケンを垂らすなど、いざという時に活躍します。

最近Amazonで中国メーカーのライトスタンドも売ってますが、やはり実績のある方を選んでしまいます。(ちなみにSP802もMade in Chinaと書いてあります)

ライトスタンドも数えてみると、ほぼ使わなくなったRDSの鉄製三角スタンドとか2K足まで入れると30本を超えました。
最近はアベンジャーのセンチュリースタンドもあまり使わない・・・

あと最近買ったものとして10pinターミナル用レリーズ。2台のカメラで同時にシャッターを押すため無線をリンクしてテストしましたが、本番で無線使用が不安なので10pinレリーズを使用し同時にシャッターを切ります。同時にストロボを発光させるため同じようなシャッタータイムラグのD5,D6を使用。

純正は三角の合わせマークが付いていますが、見当たらなかったのでペイントでマークしました。

HDMIトランスミッター

先日、工場で撮影した際に高さを上げたカメラから、PCの場所までHDMIケーブルを15m引っ張って画像を確認しました。その際、養生テープでケーブルを床に貼り付けようとしましたが、オイルで全くテープが付きませんでした。

SnapBridgeを使う方法もありますが、スマホの画面が小さいのと、カメラの操作系がMC-N10の方が複雑なことまでできるので安心感からそちらを使いました。

でも、蓋を開けてみるとケーブルの取り回しに苦労する。。。ということでAmazonでHDMIトランスミッターを買ってみました。ドローンでは映像をモニターしなければ撮影できないので、この手のものは昔からブロックノイズ、遅延、街中では電波が切れるなど苦労してきました。

15年前と比べると随分安いけど大丈夫かな?・・と。川原でどれくらい電波が飛ぶのかテストをしました。レーザー距離計で計りつつカメラから離れていくと300mくらいで途切れました。説明には200mと書いてありましたが、川原なので余計な電波が飛んでないのと、見通しでアンテナも正体しているので条件が良いのでしょう。

まあ、見通しの聞かない工場ではどうなのかとか、コンクリートを挟むとどうなのかとか、もう少し色々な条件で試してみないとわかりませんが、正直ここまで飛ぶとは思っていなかったので驚きました。遅延も少ないし音声も問題なく聞こえるので確認用であれば使えるのではないか?

また、35度の川原ではZ8のカードの温度が上がって13分で録画が切れてしまったのもテストしておいて良かった・・

Nikon SB 910の調子が・・・

光ったり、光らなかったりして調子が悪いのです。

ストロボSB5000(2台)を修理に出して帰ってきたと思ったら、今度はSB910の調子が悪いです。SB5000は主に無線による外部発光で使用しますが、2011年発売のSB910は無線に対応しないので、カメラ上部のホットシューにマウントして使用しています。

2011年発売ということで修理期間が過ぎてしまい修理できません。おそらく接点ではないかということで接点をアルコールで掃除したところ、安定して光るようになりました。

修理は出来ないものの、この接点はSB5000と同じ規格のような気がします。また光らなくなったら、新品になって帰ってきたSB5000の接点と交換を試してみるのもありかもしれません。

とりあえずカメラの方の接点も掃除をして、使わない時はカバーを付けた方が良いかなということでAmazonで良いものを見つけました。

ビデオで水平を取る時に便利かもしれないと、水準器付きゴムカバーを購入。いっぱい入って1000円くらい。カメラ内蔵の水準器と比較しても十分な精度なだった。でも全てのカメラに付けたところ、緑の目が付いてるような変な感じ・・(^^;

NIKKOR Z 28-135mm f/4 PZを触ってみたけれど・・

ニコンがムービー用レンズとしてパワーズーム付きレンズを発売しました。
ジンバルにカメラを乗せた時、機材を追加せず手元のMC-N10で操作できれば便利かもしれないと考えショールームで触ってみました。

ソニーのFE PZ 28-135mm F4に遅れること10年。最近発売されたニコンのパワーズームはMTF曲線を比較するとニコンの方が綺麗に写るようです。

レンズのリングやレバーで操作する感じはとても良かったです。MC-10で操作すると機械的なズームの動きでピタッと止まりすぎと感じてしまう。ハイレゾズームをミックスするとワンテンポ遅れて止まる感じで良かったですが、今度は4K60Pでピントのセレクトが全面になってしまう。

その辺りの操作感と価格のバランスを考えてしまい、後回しでも良いかということで・・

NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S F8

先にZ 70-200mmを揃えることにしました。

Z6を静止画でセミナーやパーティーで使用する時はアダプターを使ってAF-S 70-200mm f/2.8Eを装着していましたが、動画を撮る場合はピント駆動の音がカタカタするのでマニュアルで撮影しなければなりません。

静止画撮影でもリグを付けっぱなしなので、バッテリーパックが付かない

動画でも静止画でも大体2台持ちなので、MTF曲線など諸々考えて先にこっちを買うかとなりました。入荷1ヶ月と言われましたが1週間で来ました。

中古の品も見ましたが埃を吸い込んでるものが多かったので、ズームはゆっくり動かそうと思います。

GWもバイクに乗らなかった話

プラグを磨いて点滴しつつ始動

GWの前に3台のバイクの手入れをしました。弱ったバッテリーでエンジンをかけてプラグがかぶったりしましたが点滴や充電をしつつ、3台をいつでも発進できる状態まで持っていきました。

モバイルプリンターは最近使っていないな

GW前半はサムネイルプリントに費やしましたが、大量のプリントで廃インクタンクが満タンになって印刷が止まりました。こんな時は立川のエプソンサービスセンターに持って行って修理してましたが、いつの間にか立川サービスセンターは無くなって松本になっていました。。。

電話して松本のサービスセンターまで持って行く場合、すぐ直るのか確認しました。が、順番なので当日に電話で確認してからとのこと。これはGWの中日の納品に間に合わないなということで、Canonの10色顔料インクに切り替えたところ発色が全く合いません。同じ発色のプリンターをサービスセンターに聞いて秋葉原で購入。「お!どこでプリンターが切り替わったか分からない。一緒、一緒」ということで、インクを2セット使い切りやっとプリント終了。納品にこぎつけました。

今回はトータル700〜800枚くらい印刷しました。

古いからこのまま新しいのにしようかとも思いましたが、今回の印刷のために購入した大量のインクがあるため引き取り修理を依頼。

昨日、修理を終えて松本から戻ってきました。これで5台のプリンターがいつでも稼働できる状態です・・・(^^;

前面パネルや接点を交換してくれた

GW前に落として光らなくなったストロボDと、ズームと連動しないEをNikonに出していたのも修理完了。Eはメニューの設定ミスで連動していなかったようですが、他の消耗した部品を交換してくれました。

なかなか、全て稼働できる状態で維持するのは手間がかかりますが、修理して使えるというのはありがたいことです。

Fパッドを点検したところ2mmだったので交換。ホイールクリーナーでダスト清掃

そんなこんなで、GWもバイクに乗りませんでした。

Zシリーズを追加

F100を手放してZ6IIIを購入しました。Z6は4K60Pが撮れないのと30分で録画が止まる弱みを持っていましたが、Z6IIIでそれをカバーしようと思います。

Z6IIIで撮影レンズ28mm/2.8

ただ買ってから気づきましたがZ8のように積層センサーにして読み出しを早くしたことにより、暗所でのノイズがZ6初代よりも増えた感じがします。

スペックを改めて確認してみると、新しく出たZ5Ⅱの方がフルサイズの単板なので暗いところに強そう。4K60P、撮影125分だし、そちらでもいいのかなとも思いますが、SDカードというのがどうも・・

まあZ6IIIもUSB給電しつつ撮影可能だし、電子シャッターが使えるとか進化はしてます。

Z6IIIで撮影 24-70mm/2.8

セミナーとか暗いシーンの静止画のサイレントモードで、初代Z6は使いそうなので取っておきます。

Z6IIIで撮影 24-70mm/2.8

D6が販売のラインナップから外れてZレンズも揃えなければならないのかなと思いますが、静止画はまだD6の方が使いやすく画質も良いので手放せません。

レンズの修理

かねてからのAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VRとZレンズのNIKKOR Z 24-70mm f/2.8 Sの写りが変わるか気になっていたのでテストをしました。せっかくなので常用レンズもカメラを変えつつ全てテストしました。

写真はZ8で比較したものです。70mm F5.6で行います。24-70mm2.8S若干の周辺光量落ちはしますが、周辺まで綺麗です。

70mm側のMTF曲線 ニコンのHPより
70mm側のMTF曲線 ニコンのHPより

24-70mmF2.8Eの方、中心部分はほぼ変わらず綺麗です。周辺はというと・・。ん?若干ボケている?というか片ボケしてる?このレンズは普段インタビューなどで目にピントを合わせて後ろをボカす使い方か、三脚を設置する場合はF11付近まで絞ってしまうので気がつきませんでした。


ということで昔は浅草 > 銀座 > 現在は新宿とどんどん西に移動するプロサービスで点検を受けました。(新宿Lタワー)点検に3時間かかるということで、ショールームで気になっていたリモートグリップ MC-N10をさわってみます。「良いですね検討します」ってスタッフの方に言ったところ、「MC-N10を買ってレシートと保証書を持ってくると点検が無料になりますよ」とチラシをいただきました。

ショールームのやつはリグに直接でなくアダプターを使用して装着

3時間あるので、その時間を利用し秋葉原でMC-N10を購入。(実際は2時間くらいで完了のSMSがきた)念願の無料点検のサービス券(1年有効)2000円相当をGETしました。

レンズの点検結果は確かに片ボケが認められるので要修理とのこと。修理完了時は宅急便で送ってもらうことにしました。

帰ってきて、リグに直付けのロゼットアダプターを注文し装着。しかしリモートグリップを外した状態だとギザギザしてホールドしにくいのと、干渉してメモリーカードが取り出せない。ショールームのディスプレーのセットは意味があったのかと納得しました。

パン棒に取り付けたところ

ニコンのショールームと同じアダプターのセットをAmazonで再注文しました。

久しぶりにテストしたD5は内蔵電池が弱っているのか、日付がリセットされていました。サービスセンターで確認したところD5は26年8月で修理ができなくなり、大きな部品がなくなって来ているそうです。また新宿に行ったら貰ったサービス券で点検してもらおうと思います。

2023年5月18日価格改定でD6が917,400円なってました・・・ 知らなかった。

以上、たまには点検しようの巻でした。

ストロボ修理

撮影でストロボが壊れました。最小出力で連続で飛ばしていたら
1番ジャックがフル発光するようになってしまい、板橋のサービスに修理依頼。

さすが1週間で修理が上がってくるのは国産の強みでしょうか。現場では2,3番に切り替えて対応できましたが、次回は予備も持っていこう。

引き取りで板橋に行ったついでに彩湖・道満グリーンパークに寄ってみました。
水面と青空でアマゾン最安値で購入した可変NDとPLのテストをします。

可変ND・・・これは仕事では使えないか。。

PL、まあまあ水面の写りは消えるものの、周辺光量が微妙・・・
湖では無音でラジコンヨットのレースが行われていました。

Zレンズを追加しました

Zレンズの24-70mm2.8Sが良いことは分かっていました。しかしZシリーズはムービー使用だし値段も高いし、軽い24-70mm4Sでいいやと触手が動きませんでした。・・・が
先日2カメでムービーを撮りに行った際、同じZ8でZ 24-70mm2.8Sを装着した映像と、自分の撮った映像の動画編集を自分が担当したので比較することになりました。
シーンでカメラを切り替えると、やはりZ 24-70mm2.8Sを装着した方が、抜けがよく綺麗です。

しかも手ぶれ補正が効いてシャッタースピード1/4でブレてないとのこと。
ということで・・・価格コム最安値で購入しました。24mm側はコンパクトですが70mm側だと従来のサイズ感と一緒です。でレンズが伸びるので埃を吸い込むかも?
後でD6に付けている24-70mm2.8と画質の比較してみようと思います。

24-70mmを買うとZ 70-200mm f/2.8 VR Sも欲しくなりますが、Z6IIIという線もあります。
まあ来年どういった仕事が来るかによりますね。

日本最大の野菜市場である太田市場。そちらに卸している農家さんからネギが届きました。玉ねぎを切って涙が出ることはありますが、長ネギを切って涙が出たのは初めてです。新鮮な証拠でしょうか。塩ネギ豚炒めにして大量に食べたところ、絶対風邪を引かないだろうというくらい呼気にネギ臭が・・・

そこでミンティアのピーチを大量摂取。お菓子感覚で最近はこればっかり買う。